
UFO目撃談
UFO―。
訳すと「未確認飛行物体」となる言葉ですが、知らない人はいないでしょう。そもそもの言葉の語源は、アメリカ空軍における軍事用語。国籍不明の航空機、ミサイル等をレーダーが補足し、スクランブル(緊急発進)の対象となる未確認の飛行物体を指す「アンアイデンティファイド・フライング・オブジェクト」の頭文字をとってUFOとなります。UFOは、そのままエイリアンの乗り物を意味しているのではなく、未確認、正体不明の飛行物体を指す言葉なのです。ですが、今ではテレビ番組等の影響からUFOは、未知の宇宙空間からやってきた飛行物体として定着し、定期的に放映される特別番組などは人気の企画になっていたりしています。
そもそも、UFOが地球に来ているのだとすれば、宇宙空間に人間以外の知的生命体が存在しているということになります。これは、間違いなく人間のロマンを掻き立てる話です。広大な宇宙という空間に、人間は人間同士でしかコミュニケーションを行うことが出来ない!と結論が出てしまうには、なんだか寂しい気がします。もし、地球外の知的生命体がいたならば・・・・。
UFOは、そんな期待とも不安ともつかないロマンへの入口として、存在し続けているのではないでしょうか。あなたの身近にも「UFO、見たことある!」という人がいるかもしれません。見たことがない人でも、空を見上げ、UFOの存在に思いを馳せた経験は、結構、あるのではないでしょうか。
「あれって、UFO?」
「いやあ、人工衛星でしょう」
「中国でUFOの目撃情報が続出している」
「黒色三角形の通称ブラックトライアングルというUFOが増えている」
「世界の政府機関は、もしかしたら、UFOの秘密を隠しているんじゃないのか?」
情報と推測が入り乱れ、UFOの世界は、どこまでも深化を続けています。本サイトは、そうしたUFOの目撃情報にスポットを当てています。これをきっかけに、是非、UFOの奥深い世界に飛び込んでくれたらと思います。



